行政書士試験 講座

通学生の勉強法があります

行政書士は難易度が高い資格なので、講座通学が必須と言えます。もちろん通信教育や独学で合格する受験生もいますが、早期に合格ラインを目指すのであれば、資格学校への通学が一番ではないでしょうか。

通学生は自宅学習との兼ね合いもあります。

講義を受けただけでは合格できませんから、やはり勉強法が大切になりますね。

ただし勉強の仕方は人それぞれです。ある受験生にとって使える勉強方法が、別な受験生に役立たないケースもあります。読んで覚えるタイプか、聴いて覚えるタイプか、書いて覚えるタイプでも違います。

もちろん完全に分かれているわけではありませんよ。

人によって得意な部分が違うということです。

聴いて覚えることが得意でしたら、何度も講義の音声を聴いて下さい。読んで覚えるのが得意なら、講義を一度受けた後、テキストを読み込んで下さいね。また行政書士試験には記述式も出題されますから、書くことは大切です。

これはタイプと言うよりも、必要な要素となりますので、学習中期から取り入れると良いでしょう。

行政書士試験は法令科目と一般知識に分かれます。

法令は憲法、民法、行政法、商法、基礎法学ですね。

一般知識は政治経済、文章理解、情報通信・個人情報保護法です。かつて試験科目だった行政書士法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、税法等も一般知識として出題されるケースがあります。

行政書士合格後をイメージしましょう

平成22年度(2010)の問題を見ると、前年よりも難易度が上がっています。毎年のように難しくなっていますから、早期合格を目指すようにして下さい。

ただし合格率が低かった翌年は、若干上がる傾向にあります。2010年度は6.60%でしたから、平成23年度(2011)は上がるかもしれませんね。同じように考えると、2012年、2013年も予測できるのではないでしょうか。

試験科目を見てみると、憲法は条文を全て暗記するのが前提です。

民法は特に近年、学説問題などが出題されていますから、良質な予想問題に向き合って下さい。

その他の科目につきましても、当サイトで随時勉強方法をお伝えする予定です。

当サイトのコンテンツ監修者も短期一発合格を果たしています。試験内容以外にも、具体的な合格テクニックを更新できればと思っていますので、ぜひお気に入りに追加して下さいね。

尚、行政書士をステップアップに他資格を目指す方もいれば、行政書士で開業して成功する方もいます。

あなたはどうでしょうか?

学習中でもかまいませんので、もう一度自身の目的・目標を見つめ直してみてください。行政書士に合格して何がしたいのか? どのような人生設計を考えているのか? ですね。

相性が良い資格は社労士、もしくは司法書士と言われています。難易度で考えると、行政書士<社労士<司法書士になるかなと思いますので、今後の方向性を見据えると良いでしょう。

もし開業だけが目的なら、行政書士一本で良いですしね。業務拡張時に他資格者と提携したり、自分で学習する方法もあります。

方向性を考えて、勉強を行って下さいね。

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